男浴衣 着付け マナー 着物知識

貴方は浴衣を着ることが難しいと思っていませんか?

 

yukata

 

「浴衣を着るのは難しい」と思っている人
結構います。

 

でも、着てみたら、殆どの人は
「へぇ〜簡単なんだねぇ」と言います。

 

 

「浴衣は似合わない」と思っている人
結構います。

 

でも着てみると殆どの人が
「俺、意外と似合うんだね」と言います。

 

「浴衣は、落ち着かないんじゃない?」
という人がいます。

 

でも着てみると殆どの人が
「なんか、背筋がピンとして気持ちいい」
と言います。

 

 

 

着物には、昔からの日本人の知恵と心がこめられています。
特に浴衣には、暑い夏を快適に過ごすための工夫が随所に施されています。

 

着るのは、簡単で、似合うのは、当たり前のことなんです。

 

yukata

 

「女性の浴衣大好き!」という男性は、かなりいます。

 

普段の洋服姿を見慣れているからこそ、着物を着た時のギャップが、女性をより魅力的に見せるのでしょう。

 

見慣れない浴衣の裾から、のぞく足首や
着物の襟から見える襟足…不思議と色気を感じますよね。

 

そして、実は女性も…
“男性の着物姿を見てみたい!”と思っています。

 

彼女に聞いてみてください。ほとんどの方が、うなずきますよ。

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なぜか…

 

女性は感覚的に、男性が浴衣を着るとカッコいい!
と知っているからです。

本当は浴衣を着てみたいけど「着ない理由」とは?

 

貴方も「着てみたい」…と思っていますよね。
思っていても…

 

  • 着物屋さんに、入ったことがない、入りずらい
  • 買い方や選び方ががわからない
  • 照れくさい
  • 値段が高いような気がする
  • 似合わないような気がする
  • 着付け料がかかりそう 
  • 着付けを頼むのが、面倒 

 

統計によると、ほとんどの男性はこんな理由で「浴衣を着ること」をあきらめています。

 

貴方は、どうですか?
当てはまるもの、3つぐらいはありそうですね。

 

 

美容院に行って、着付けは・‥キツイ

 

確かに美容院や専門店へ行って、知らないおばちゃんの前で下着姿になるのは
シャイな男性には酷な話です。

 

でも、着付けするおばちゃんは、そんな気持ちにお構いなしに言うんですよね。

 

「はい、服、脱いで〜♪」
「あら〜、痩せてるわね…ちゃんと食べてる?」
「おなか出てるから、きっと似合うわよ!」

 

褒めているのか、けなしているのか、わからない言葉を並べますが、初めて着る方の緊張をほぐすつもりで、言っているので、気にしないことです。

 

最後の決め台詞は「あら、結構、似合ってるわよ」
これで、ほとんどのお客様は、機嫌がよくなります。

 

 

でも知ってます?
これで※2000円の着付け料が、チャラ〜ン!売上げになります。
着付けは腕1本あればいいので、他に道具も経費もかからず、まるまる懐に入ります。

 

一人約10分で2,000円です。
1時間で5人着付けをすれば、1万円…時給1万円も有り得るのです。
いい商売ですよ。

 

ちなみに、女性浴衣の着付け料は、だいたい※3000円が相場です。
(※お店によって違いがあります)

それでは、その貴方の「着ない理由」に、答えを出しましょう

着物屋さんに、入ったことがない 入りずらい
着物屋さんが、苦手なら、デパートで買えます(今ではスーパーの片隅でも見かけます)

店員さんが煩わしいなら、今は、ネットでも浴衣が買えますね

買い方や選び方がわからない
サイズの見方は、簡単です

見て、気に入ったものを選ぶだけです 特に難しくありません

値段が高いような気がする

値段もピンからキリまで、あります(ネットオークションで探す方法もあります)
浴衣だけでも3000円とか、セットで5000円とか、1万円とか、5万円とか…あら、高い!けどこの値段なら、きっと良い物です。

照れくさい

最初はきっと、みんな照れくさいはず…慣れていませんから

似合わないような気がする

いえ、日本人ならほとんどの方が似合います
もちろん外国の方でも、似合いますけど…

着付け料がかかりそう

浴衣の場合、購入店で、着付け無料!というところもあります
でも、1度きりですね、サービスは…
相場は、1千円〜3千円ぐらいです
今年は、無料ですけど来年は、頼むと着付け料、取られます

着付けを頼むのが、面倒

そのために、「男浴衣」の着付けマニュアルを作りました

 

着物には、本来いろいろな種類があります。

 

格式やTPOの応じて、着分けることが面倒というイメージがあるので、近づきがたいのかもしれません。

 

が、浴衣一つだけを取り上げてみると…
上にあげたように、実は簡単に悩みは解決します。

 

 

そう、自分で選んで、自分で買って「自分で着れば、いい」んです。

 

それが、答えです。

 

その答えが、これから紹介するマニュアルに書いてあります。

 

 

花火に行くのは、1回だけですか?
浴衣を着て、他に行きたいところは、ないですか?
せっかく、浴衣を買ったのに、1回でしまっちゃうんですか?

 

それともまた、着付けを頼みに行きますか?
2,000円出して、またからかわれたいですか?

 

自分で着ましょうよ。とっても、簡単なんだから…

男性が自分で、浴衣を着るのは難しくない

女性の場合は、「おはしょり」という部分があるので丈を決める作業が面倒です。
その為、男性より紐を多めに使います。

 

その点、男性の着物の着付けは「おはしょり」の処理がない分、紐1本で済み、簡単です…

 

羽織る
前で、合わせて紐で縛る
帯を締める

 

男性の浴衣は、この3つの動作だけで、着ることができます。

yukata

 

1番難しそうな帯結びは…実は、リボン結び
というと、以外でしょうが、実はそれで、いいんです。

 

リボン結びは、できますよね?

 

じゃぁ大丈夫です。

 

 

このマニュアルで、40代、30代、20代の男性の方に試していただきました。
3度程繰り返していただきましたら、皆さん12分以内で、きちんと着ていただくことができました。

 

だから、貴方もきっと着れます!

「男浴衣 着付けとマナーと着物知識」の紹介

浴衣を着たことのない人は、浴衣を着た後、こんなことを悩みます。

 

例えば、
浴衣は、どこに着ていけるのか…
着ていけないところは、どこなのか…

 

なんとなくわかるけど、なんとなくわからない。

 

アクセサリーは、付けていいの?
携帯は袖に入れていいの?

 

「日本男児として」と言えば大げさかも知れません。
が、せめて着物を着た時ぐらい「知っておくべきマナーと知識」は、ないよりは、あったほうがいいです。

 

カッコよく着るということは、カッコよくふるまうことでもあります。

 

忘れないでください。

 

「浴衣の着付け方」に関しては、ネットやサイトでいろいろ出ていますが、その他のことは、意外と語られていないものです。

 

以下に紹介するマニュアル「男浴衣 着付けとマナーと着物知識」には、着付けの他に、そういう疑問も、出来るだけ簡単に、わかりやすく、まとめました。

男浴衣 着付けとマナーと着物知識

「浴衣を自分であっという間に、着ることができる」男性浴衣着付けマニュアル

 

 

yukata

 

 

● 合計62ページ
 本編:61ページ
 特典案内ページ:1ページ

 

● PDF版:価格:¥1,500

 

 

 

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【第1章】着付け


着付け方法、着付けに必要な小物と、2種類の帯を使った帯結びを紹介しています。

 

【第2章】マナーと着物知識


基本的な3つのマナーをお教えします。
着物知識として「着ていく場所」「身につけるもの」を簡単に説明しています。

 

【第3章】浴衣購入


初めて浴衣を購入する方のための購入ポイントを説明しています。

 

【特典】 「女浴衣」着付け・文庫結び編

 

「あなただけ自分で、着れるなんて、ズルイ!」 「私も自分で、自分で着てみたい!」
と、彼女に言われるあなたの為に、「女性用の着付けマニュアル」を用意しました。

 

プリントアウトして、彼女に渡すもよし、貴方が覚えて着付けしてあげるもよし、デートでの裏ワザ?にするのもよし…

(詳しくはマニュアルの最後に…)

 

 

 

 

 

着付けを主として、マニュアルを作っています」が、着た後に問題がある方をよく見かけます。

 

私としては、浴衣は着てほしい…けれど、浴衣を着ることのみが楽しくて、マナーを守れていない人がいるのです。それでなくとも、慣れていないだけに、周りに嫌な思いをさせても気付かないことも多々あります。

 

なので、やはり最後まで目を通していただいて、気持ちよく浴衣を楽しんでいただきたいと思います。

 

 

yukata

着てもらった男性の感想

このマニュアルを読んで試しで、着てもらった男性の感想です。

 

生まれて初めて浴衣を着た、甥

yukata

 

実際、初めて着た私の甥(21歳)は、

 

「へぇ〜、浴衣着るのって、簡単なんだね」
「なんか、背筋がピンとするね」
「俺、意外と似合うね」ともう、はしゃぎまくりでした。

 

「マジで、花火は浴衣にしようかな」といって言っていました。

 

…でも、悲しいかな、彼女いないんです。

 

体重90キロのサラリーマン、k氏 49歳

以前から、太っていたので「着物が似合うだろう」と、周りから言われていました。
妻と結婚する時に、着物を買った着物屋さんについでに「ご主人の浴衣も作りましょう」と言われ、購入したまま、しまっていました。

 

縁あって、沙霧さんのマニュアルのモニターを頼まれ、実際着てみました。
写真があるので、とりあえず見ながらやってみました。

 

なんとか形になると、気分がよくなります。
おなかの下に、帯があると、気持ちが引き締まります。

 

角帯は、5回ぐらい、やり直しました。
なんとなく形が、写真のようにかっこよくないんです。
そしたら、沙霧さんは「人それぞれの形でいいんです」と言ってくれたので気にならなくなりました。

 

兵児帯は、持っていないので、今度買って挑戦します。

 

浴衣は、想像以上に、着心地がよく、たまにはいいなぁ、と思いました。
この良さは、着てみないと、わからないと思いますね。
                                      (K氏談)

 

 

 

甥は、兵児帯で、1回目23分、2回目18分でした

 

K氏は、角帯でした。
「帯が気に入らない」といって、何度もやっていたので30分以上かかりました 。
が、その後、兵児帯を購入、今では、10分もかからず着れるそうです。

 

帯以前の、着物→紐だけなら、3回ぐらい着てみたら、多分5分もかかりません。
問題は帯ですね。

 

ただし、これも要領さえ分かれば、10分もかからないでしょう。

最後に…

申し遅れました。
私、「沙霧」 こと美容師の岸本と申します。

 

 

10代から美容、婚礼、着付け、着物販売など、着物の仕事に携わってまいりました。
私が師事した先生は、婚礼着付けの大一人者で、全国花嫁着付けコンクール第2位の実力者でもありました。
その先生の講習会に助手として方々に出向き、着物着付けのノウハウを教わりました。

 

着物着付け、花嫁着付けは一通り免状は頂きましたが、その後、先生のもとを離れ、結婚式場に勤めました。  
その結婚式場では、主に貸衣装と美容室兼務でした。

 

貸衣装といっても、千差万別、そこでは、着物とお客様との関わりを勉強しました。           
特に華やかな、花嫁衣装をこれからの新しい人生の門出のために一緒に選ぶという仕事は、何よりも楽しいものでした。

 

その後、呉服屋さんに勤めました。
着物を買っていただくことの難しさをここで味わいました。
と同時に、本当の着物の世界の現実を知りました。 

 

いい着物は、いい糸で作られます。
いい着物は、いい職人さんが作ります。
だから、いい着物は、高額なのです。

 

これが、着物を人々から遠ざける原因の一つになっています。

 

ここでは、反物や生地のことを勉強しました。
展示会では、あまりお目にかかれない紬や染め物を見たり、触ることができ、いい経験ができました。

 

販売と同時にお店でやっている着付け教室の助手をさせていただきました。
「一人で着付けができるまで」の無料教室でした。

 

先生の着付け方がそれぞれ違うので、新しい発見があり、とても面白かったです。
教えるということ、コミュニケーションの取り方は、ある意味、新鮮でもありました。

 

 

 

私と着物のかかわりは、このような遍歴を経て現在はネットの中で続いています。
そして、今回「着物をもっと大勢の人に着てもらいたい」という思いでこのマニュアルを作りました。   
浴衣は、そんなに高額なものではないし、誰でも気軽に着れるものです。

 

お値段1500円、安いか高いかはお客様の判断にお任せいたします。

yukata

 

お気軽に、お求めいただけたら幸いです。

 

yukata

 

沙霧